花山院と僧侶たちは一人の僧に護法を愚け合って双方から引き合うのだが、花山院が途中で縛をやめたため、愚けられていた僧は仲間の僧のほうへ躍り込んでしまう。
兎飛びの場合も同様に、双方の山伏の護法が、兎を倒したり起こしたりしているのだ。
どうも材料不足で明確な結論を出せないのだが、護法と式神をめぐる愚依呪術について次のようなことがいえるのではないでしょうか。
すなわち、密教は糠依呪術の理論化に寄与し、陰陽道は具体的な技法の面で寄与した。
そして、式神は陰陽道のテクニックを象徴するものであったのではないでしょうか。
さて、現代の占いと言えば、通ったり、電話したり、メールだったり・・・と相談方法も色々ですね。私は、友人から占いはこちらがおすすめ!と言うところを教えてもらいました。
こんど悩みをまとめて相談してみようと思います。